【都内データ比較】自粛前後の差枚データまとめ!営業中の店の出玉状況やいかに!?

こんばんわ!めっちゃでブログです。

コロナウイルスが猛威を振るい、特に都市部では危険な状況が続いています。
私も4月から本職は在宅勤務に変更され、また普段パチスロも兼業としていますが、この期間は自粛することにしています。
ブログのほうでも稼働日記は取りためている分しか配信できず、新台情報なども入れ替えが無くなれば更新することができなさそうです。ご了承お願いいたします。

 

さて、本日のブログはコロナウイルスの影響でパチスロの出玉状況がどう変化しているのか?今稼働するのは収支的にどうなのか?という検証を実際の店舗データを緊急事態宣言前後で比較してみましたので記事にしました。

4月6日に緊急事態宣言が発令されてから、二週間がたちました。16日からは宣言は全国に拡大され特に都市部ではパチンコ・スロット店がほとんど休業を発表するなど対応に追われています。
私は都内在住ですが都内のパチンコ・スロット店はほとんどが自粛しています。私がよく訪れているホールは1店舗も営業していません。

このような状況で飲食店や宿泊業、サービス業同様、もちろんパチンコ店も営業難に陥っています。
私の知り合いにパチンコ店の経営者もいますが、規制が続きユーザー離れが加速してる中でのこの事態ですので業界的にかなりまずい状況だそうです。。。

どうにか頑張ってもらいたいですね!!

それでは本題!このコロナ渦中でホールの出玉はどうなっているのか?検証しました。

 

緊急事態宣言前後の出玉情報

今回は緊急事態宣言前後1週間の出玉を宣言後も営業している都内17店舗に絞り検証しました。

都内のデータですが、他の地域でも同じような傾向になるはずなので参考にしてください。

 

都内データ一覧

店舗:宣言前差枚→宣言後差枚(1週間)

店舗1:-1395587 → -1928058
店舗2:-172553 → -312032
店舗3:-169397 → -268359
店舗4:-147338 → -181634
店舗5:-35359 → -28795
店舗6:-3550 → -60824
店舗7:-102297 → -136259
店舗8:-57516 → -157729
店舗9:-64213 → -129795
店舗10:-117265 → -22604
店舗11:-70107 → -57828
店舗12:-4737 → -4242
店舗13:-37757 → 1762
店舗14:12331 → -33739
店舗15:-112246 → -101360
店舗16:-63099 → -84268
店舗17:-137468 → -241165

合 計:-2791174枚 → -3856116枚

緊急事態宣言後の方が17店舗で1064942枚多く抜いてることがわかりました。
1店舗平均でみても31322枚抜いており、6割の店舗で宣言後の方が抜いています。

宣言後の方が出てる店舗も4割ありますが、ほとんどが差枚に差がないことから、たまたまそうなっているだけでほとんどの店舗が回収路線で営業していると思われます。

稼働なども考慮しないと差枚だけではわかりませんが、データ上明らかに設定ベースが下がっています。また、これだけ抜けてるということはこの様なご時世の中でやはり稼働している人が多いというですね。。
マイホール店休のため営業しているホールに集まっているのではとみて取れます。

経営者の立場から考えても、先が見えないこのご時世の中、客に還元するとは考えづらいです。
私が設定狙いをしている店舗の特定日も出玉のチェックだけしていますが、6っぽい出玉がほとんどなく、特定日は普段赤字営業なのですが、この期間はぶっこぬいています。

この様な出玉面から考えても、現在の感染リスクから考えても、今稼働をすることは控えたほうがいい!というのが当ブログの見解になります!
パチンコ業界が盛り上がってほしい気持ちはありますが、皆様も、自己責任ではありますが、健康第一!収支第一!でなるべく稼働を控えたほうがいいかもしれません!

以上。めっちゃでブログでした!

 

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